2021/5/21

ショーケース

みずほのオフィス・セキュリティデザイン

オフィスデザインとセキュリティに関するサンプルをご紹介します。具体例として、豊田信用金庫様のオフィスデザイン、弊社のオフィス・セキュリティデザインをお見せします。
 

主なお客様

瀬戸信用金庫 豊田信用金庫 桑名三重信用金庫
百五銀行 東春信用金庫 株式会社オカムラ
大成株式会社 東洋テック株式会社 中央電機工事株式会社
グローリー株式会社 株式会社ケージーエス 株式会社栗田商店
株式会社三栄社 池上通信機株式会社 アズビル株式会社
株式会社ヤマニ商会 ALSOK綜警電気工事株式会社

 
 

空間をデザインする、みずほの設計

この他にも多数の実績がありますが、セキュリティに考慮して、具体例を示すことは控えさせていただきます。代表的な空間についての考え方をお伝えしますので、雰囲気やみずほの姿勢を受け取っていただければ幸いです。

 

エントランス

「会社の顔」ともいえるエントランスの組み立て方で、さまざまな表現ができます。ひと言にエントランスといっても、広々として清潔感のある空間もあれば、機能的でコンパクトにまとまった空間もあります。アメニティを充実させておもてなしをしたり、小スペースに1台の電話機を置いて来訪者の行動を促したり、エントランスで伝えたい目的に合わせて、空間をデザインすることが大切なのです。
防犯という視点で見ると、空間の組み立て方で「来訪者をどこまで受け入れるか」を伝える必要があります。例えば、カウンターの高さや機能によって、その先に入っていいのか、入ってほしくないのかを伝えることがでるのです。

 

ワークスペース

もはや、漫然とデスクとチェアを並べていればオフィスになる時代ではありません。仕事の仕方や特性・用途に合わせて、什器もレイアウトもデザインしてこそのオフィスです。時代の波が大きく、状況や風潮がコロコロ変わる現代では「変わっていくこと」を考慮して、レイアウトを変えやすい什器を選んだり、柔軟に対応できる拡張性を重視したりといった視点が求められます。
また、健康を考慮した機能性や業務を進めるうえでの快適さなども欠かせません。ワークスペースは日頃の業務情報が行き交う場所でもあるため、死角を作らないセキュリティ設計も必要です。

 

ミーティング

情報化社会が進み、知識創造社会といわれる現代において、互いの知識をつなぎ生産性や企業価値を高めるうえで、このスペースは極めて重要です。コミュニケーションの質は、テーブルの形ひとつで変わります。ミーティングルームで重要なのは、意見が言いやすいかどうか。天井の高さ、壁の色、窓の有無など、空間がヒトの心理に及ぼす影響は大く、創造的な会話ができるという点で、空間のデザインはとても大切です。
なお、無人になりやすい空間でもあり、人が集まるときは重要な情報も集まる空間なので、セキュリティにも注意が必要です。

 

リフレッシュ

質の高い仕事をするには、質の高い集中力が必要です。そして、それを生み出すには、質の高い休息が必要不可欠。リフレッシュ空間は、高い生産性を支えるために欠かせない環境といえます。この環境をいかに整えるかで、社員をどれだけ大切にしているかも伝わります。
ワークスペースとの差別化のためには、テーブルの形やイスの質感を変えたり、香りや空気感、照明なども変えたりなど、さまざまな工夫ができます。緑を多く配置することも、そのひとつといえるでしょう。実に取り組みがいのある空間です。

 

ストック

モノが整理され収まっていることは大前提で、作業内容や工程を意識して環境を整えることで、効率アップにつながります。いちいちモノを探していたら、その時間がもったいないですよね。すぐに出せる・すぐにしまえるストックをご提案します。
また近年では、備品や在庫のストックに留まらず、会社の貴重な情報を集中管理するケースが増えています。情報が資産としての価値を持ち始めている時代、リアルの世界でも、ネットワークの世界でも、セキュリティも万全にしておく必要があります。

 

在宅ワーク

2020年以降、第3のニューノーマル時代が到来し、新しい働き方が日々進んでいます。在宅ワークが決まり、自宅にある机や椅子で仕事を始めてみると、意外と快適に感じるかもしれません。しかし、その状態が続くと、身体に支障をきたします。在宅ワークで心と体の健康を保つためには、オフィスと連続性のある家具を利用することが大切です。
在宅ワークでは、スペースが限られていることが往々にあります。ミニマムな提案もできますし、デスク・チェア以外にも書類置き場やウェブカメラなど、さまざまなサポートツールをご紹介できます。

 

オフィスデザインの主力パートナー

より詳細なイメージが見たい方は、オフィスデザインの主力パートナーである「株式会社オカムラ」のサイトをご覧ください。

ホームへ先頭へ前へ戻る